Quipperで働く環境・制度について

こんにちは、Quipper Ltd.人事の松尾です。

先日、面接・面談の場で利用している会社紹介のスライドをGitHubで公開しました。

本ブログもそうですが、Quipperのことをもっと知りたいと思ってくださっている方に向けて、どんどん情報を公開していきたいと思っています。

それは、情報の透明性がQuipperが大事にしている文化の一つですし、そうすることによって、みなさんの時間を無駄にすることなく、ありのままのQuipperを良いと思ってくださる方に選考を受けて頂けるからです。

なので今回は、面接・面談時に質問が多いものを中心に、環境と制度についてご紹介したいと思います。 Quipperで働くイメージが少しでも湧いたら幸いです。

リモートワークができるか

たまに聞かれるのですが、Quipperにリモートワーク制度というものはなく、基本的にはオフィスに出社となります。それは、チームで働くということを大切にしているためです。対面で話した方が誤解なく早く理解し合えることがあると考えています。ただその前提で、理由があれば気軽にリモートワークができる環境ではあります。 手続きはSlackの#general channelにコメントするだけで、承認も不要です。

こんな感じです↓

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特に大雨の日はリモートワークが多いです。

出社・退社は何時か

フレックスタイム制なので出社・退社時間は人や日によって異なります。出社については、慣習的に12時を超える場合はSlackの#general channelに一言書いています↓

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だいたい12時~13時頃出社する人が多いため、MTGは基本的に14時以降に入れていますが、中には7時くらいに出社している早起きなエンジニアもいます。

これだけ見ると、「なんてゆるい会社なんだ」と思われる方もいるかもしれませんが、やるべきことを自己管理で社員全員がやっているからこそ、リモート含め割りと自由な働き方が成立しています。

ツールは何を使っているか

Quipperではコミュニケーションツールとして、エンジニア/非エンジニア関わらず、Slack、GitHubGoogle Appsを使っています。そのため、リモートワークもしやすいです。

それらのツールを使ったことがない人(主に非エンジニア)向けに、各ツールの簡単なmaterialとtrainingを用意することで、全員が使いこなせるようにしています。

※How to use Slackの一部

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余談ですが、社員が多国籍なQuipperでは、SlackもGitHubも、日本語で話せるものと英語で話すべきものが分かれています。 例えば、Slackではchannel名の後ろに'-ja'が付いているとメンバーが日本人なので日本語で会話ができます。

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その他のツールは、Wantedly Tool上に公開しているので気になる方は是非ご覧ください。

海外で働けるか

Quipperのサービスは世界6ヶ国で展開されており、開発拠点もロンドン、東京、マニラ、ジャカルタメキシコシティにあります。それもあって海外で働けるのかとたまに聞かれるのですが、これまで希望がなかったこともありエンジニアの駐在の検討事例はありません。(日本で働きながら海外のサービス開発に携われる点がむしろ良いところなのではないかと個人的には思っています)

海外に行く機会としては、長期海外出張がたまにあるのと、「Free Location Work」という制度利用があります。

これは、年間最長3か月間、好きな拠点で働くことができる制度です。滞在費等の必要な費用は自費ですが、出張のついでに長期滞在ができます。今年の夏は、この制度を利用して、日本の夏は暑いからと言ってロンドンオフィスで1ヶ月働きに行ったエンジニアや、ロンドンから東京に1ヶ月働きに来たエンジニアがいました。

※東京オフィスで卓球を楽しむロンドンのWeb developer。週末は東京観光を楽しんだようです。

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他にどんな福利厚生があるか

書籍購入制度があります。業務に関連する本であれば会社負担で購入します。

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実際は、書籍に限らず業務に本当に必要なものであればもちろん会社負担で購入します。こんな感じでissueを立てます。

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ざっとご紹介しましたが、Quipperで働くイメージが湧いたという方がいらっしゃると嬉しいです。 今後は、組織体制や評価制度の詳細なども可能な範囲で公開していきたいと思っています。

最後に

Quipperの日本オフィスでは、WebとiOSエンジニアを募集しています。 お気軽にご応募ください:)


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