iOSDC Japan 2018に2名が登壇&ボトルウォータースポンサーのお知らせ

こんにちは。@hotchemiです。

来たる8/30〜9/2に早稲田大学 西早稲田キャンパスで実施されるiOS開発者のカンファレンスiOSDC Japan 2018にQuipperから2名が登壇致します。

登壇スケジュールと内容は以下の通りです。

登壇スケジュール

2日目 8月31日(金)

17:40~ iOS×React Nativeのハイブリッド開発現場から伝えたい事 : @hotchemi

概要
QuipperではSwiftとReact Nativeのモジュールを組み合わせてiOSの開発を進めています。
標準を外れた開発体制には数多くの困難が付きまといますがそれらに取り組んでいって得られた知見をお伝えできればと思います。

Agenda:
- 同期
- どこから導入を進めていったか
- 直面した課題
- データの同期
- Navigationの実装
- チーム体制
- ハイブリッド開発はアリか?
コメント

React Nativeを用いたハイブリッド開発は2018年現在でも国内では殆ど知見が出回っておらず、"やっていく"事を決めた際にはかなりの覚悟が必要でした。

弊社でくぐり抜けてきた様々な失敗や知見を公開する事で、iOSやモバイル開発がより盛り上がっていく為の礎となれれば幸いです!

ここでしか聞けない深さの話ができると自負しております。どうぞよろしくお願いします。

3日目 9月1日(土)

10:50〜 In-App Purchase再考 ーサーバサイドエンジニアの運用経験と他決済手段との比較を添えてー : @ohbarye

概要
Quipperが開発する学習サービス「スタディサプリ」ではIAP(アプリ内課金)による支払いが可能です。IAPは同サービスで高いシェアを持つ人気決済手段ですが、運用者の立場では他の決済手段と比べて不満がないわけではありません。このトークでは以下のトピックを通じてiOSアプリでの課金手段について再考します。

* サーバサイドエンジニアとしての決済運用経験(障害、サポート)
* 他の決済手段との比較(決済手数料、管理画面の使い勝手)
コメント

iOSエンジニアの中にはIn-App Purchaseによる決済機能の実装・運用に携わった方もおられると思いますが、それ以外の決済手段の開発・運用を経験した方はあまり多くないのではないでしょうか。

サーバサイドエンジニアとして複数の決済手段と戦ってきた経験から、決済という切り口でiOSエンジニアの皆様に"真実"を伝え、In-App Purchase一強というiOSアプリ開発における決済の状況を再考したいと思います。

ボトルウォータースポンサー

例年にも増した炎天下の中での開催という事で、皆様の水分補給を援助させて頂くべくQuipperはボトルウォータースポンサーとして協賛させて頂きます!

今回のペットボトルはQuipperのミッション "世界の果てまで最高の学びを届けよう" をコンセプトとしてデザインしました。

左側面に窓を設け、その先にQuipperのロゴと弊社のビジョンである "Distributers of wisdom" のコピーを配置し、窓から向こう側(果てまで)を見れるようにすることでこれを表現しています。

また、ペットボトルの背景に6大陸を表現し、これも世界を舞台とする弊社サービスを表しました。

この窓を通して見えるロゴなどの仕掛けに気づいて写真を撮り、イベントタグと共にSNSにあげれくれたら良いなという淡い期待と、立ち上げたそのカメラで窓面近くにあるQRコードを読んでいただき(iPhoneはデフォルトでQRが読めるので)弊社ブログでより深くQuipperの事を知ってくれれば、という願望が込められています。

さらに言うと、

  • 注意: Quipperのペットボトルをもらう
  • 関心: 「あ、窓部分から反対側に何か見えるんだ、面白いな」と思う
  • 欲求: イベントタグあげたいから写真と一緒にあげようと思う
  • 記憶: ペットボトルにQuipperのブログQRがある事と記憶する
  • 行動: イベントの空き時間にブログを読んで応募する

のようなAIDMA的プロセスで、綺麗に弊社へ応募してもらえると最高です(by @daitorii)。

water

quipper water

おわりに

発表内容へのご質問やQuipperにご興味をお持ちの方は、Twitter等でお気軽に質問頂ければと思います。

当日みなさまにお会いできることを楽しみにしております!