Vim を愛する我々

Quipper で Web エンジニアをしている @pankona です。

2019 年 11 月、さまざまな Vim 関連イベントを通して高まった 社内の Vim について紹介します。 Vim というテキストエディタをテーマに、ごく一部ですが弊社に在籍するエンジニアの一面を紹介できればと思っています。

VimConf 2019 に参加する我々

先の @mopp による記事にもありますが、弊社はこの度シルバースポンサーとして VimConf 2019 に参加しました。それのみならず、弊社からは 9 人が VimConf 2019 に参加しました (登壇 3 人、参加 6 人) 。内訳は Web エンジニア、SRE、モバイルエンジニアと様々です。また、一名はカナダのバンクーバーから、一名はインドネシアから VimConf 2019 のために来日していました。

本記事を書いている私も参加させていただきました。 ちなみに VimConf 2019 への参加には会社の後押しもあり、私はスポンサーチケット枠にて、他の参加者はチケット代を会社に負担いただいての参加となりました。

VimConf 2019 の参加者は全部で 180 人程度だったと聞いています。つまり参加者の 20 人に 1 人 (5%) は弊社の人間だったという計算になります。 弊社から多くのエンジニアが参加している点から、弊社のエンジニアの Vim に対する興味が強さが伺えそうです。

当日は、弊社 Slack ワークスペースにて発表内容に関する実況が繰り広げられました。

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発表内容についてやいのやいの実況しているところ

VimConf 2019 は英語による発表がいくらかありました。私のようなものは英語が堪能ではないので発表内容が理解できるか不安でしたが、実は VimConf 2019 ではプロによる同時通訳が提供されており (しかも技術用語を変に訳したりしないでいてくれて分かりやすい)、英語のヒアリングに困ることや質問の際に英語が喋れなくて困るということがなく、発表の理解に集中できる環境であったのも実況が盛り上がる要因であったかと思います。

quipper.vim を開催する我々

VimConf 2019 の最中、Vim 熱が高まったからなのか、弊社エンジニアの @chaspy より "社内 vimrc 読書会" の開催が打ち出されました。

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quipper.vim が開催されるに至る流れ

quipper.vim と銘打った社内 Vim 勉強会は本記事執筆時点 (2019/11/17) で既に 2 回開催され、誰かの vimrc を読んでやいやい言い合ったり、fzf さばきに自信がある人 (私) が fzf を用いたファイル検索を披露してはフィードバックをもらったり、等の Vim に関する知見の共有が行われています。

Vim は人によっては一日中触り続けると言っても過言ではないツールです。 知見を共有し、作業環境を改善することはただちに生産性の改善に繋がる効果があると実感しています。

ゴリラ.vim #10 (非公式 VimConf 後夜祭) に参加する我々

ゴリラ.vim #10 非公式 VimConf 後夜祭 girls.vim と合同開催 には 4 人が参加し、弊社エンジニアの @ravelll が LT 枠にて参加しました。

VimConf 2019 や quipper.vim を通した我々の Vim への盛り上がりや愛が語られています。ぜひ見ていってください!

おわりに - Vim を愛する我々

Vim を通して盛り上がる我々の様子を紹介しました。いかがでしたでしょうか。 誤解なきように添えておきますが、弊社エンジニアは Vim だけでなくいろいろなエディタを使って日々の業務を行っています。

Quipper は Vim を愛する方も、他のエディタを愛する方も募集しております。

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